kastera.info  本焼きかすてら
 

久世店について

ゆばらのかすてら と くせかすてら

ゆばらのかすてらを現在の形にしたのは二代目の瓜生倫子さん(久世在住)です。

くせかすてらは味が改良されています。
蜜の調合が異なり、しっとり感が増しています。
材料の等級が上がっています。
(ゆばらのかすてらと比べて原価-つまり材料費-の高いかすてらになっています)

しっとり感があり、素朴で大らかな形となっております。

生地は軽く口の中で柔らかくほどけます。


むかしかすてらとは?

久世店のかすてらはゆばらのかすてらの代名詞となっていましたが、
久世店の味を好む人たちにとって
倫子さんのかすてらは味が確立されてしまっておりました。

そこで二代目ゆばらのかすてらの味ということを明確にするため、
むかしかすてらという名称にしました。

二代目の味を本家としてゆばらのかすてらの名称を受け継いでほしいという声も多く寄せられましたが
ゆばらのかすてらは予約注文という形で作り続けるということでご了解頂きました。

※正凜堂(久世店)のゆばらのかすてらは一代目伴千明のかすてらを受け継いだものです。
そのため味は一種類しかございません。


現在ゆばらのかすてらはむかしかすてらという名称で定着しております。
地元ではほとんどのお客様は倫子さんの味の信用を元にかすてらを購入されており、
名称に拘りはありませんでした。

ゆばらのかすてらには瓜生倫子さんが確立した包装・内装※1が使われています。
※1 禾津(ゆばら)店、奈良の六斎堂さん、大阪のうえ町のかすてらも同様です。
(若干むかしかすてらの方が厚みのある材質になっております)

むかしかすてらは手作りという原点により立ち返ったかすてらです。
そのため大量生産はできません。
卸売りはごく一部に限られます。

なお、むかしかすてらにはさらによい材料を使った限定製品がございますが
こちらは一般販売されておりません。






本焼きかすてら

本焼きかすてらは材料・製法の全く異なる新規開発の商品です。

また、今までのかすてらとも様々な点で大きく異なっています。

  1. 生地のキメが細かく、食感が繊細
  2. しっとり感があるのに夏場もベタつかない
  3. 味の奥行きがある
  4. 種類が豊富
    2011年4月現在で20種類以上
  5. 高級材料をうまく使っている
  6. 質とボリュームの割に価格が安い
  7. 焼き姿が美しい
  8. 変わりかすてらに添加物や着香料・着色料・インスタント食材(製菓用パウダー)を使用していない
    ……このようなかすてらはかなり珍しいと思います
  9. 地元の材料を取り入れている
    富原茶・青大豆・御前酒・ふくほのかなど

※詳細にお知りになりたい方はこちらをご覧下さい

製法が特殊でさまざまな食感と味の個性を生み出しています。
自由に組み合わせられることが特徴です。

製造技術は全く異なりますが、以下の点で一代目伴千明・二代目瓜生倫子の精神的な伝統を受け継いでいます。

  1. 自然の材料のみで作る
  2. 良い材料にこだわる
  3. 見栄えのために味を犠牲にしない
  4. 手作りの味
    (職人の味になってはいけない)
  5. 生地と対話する
    (時々の材料を活かし単調にならない)

その上で多湿な季節でも美味しく食べられるかすてらを作りました。
パサパサにもベタベタにもならないかすてらの欠点を大きく改善した商品となっています。

 

 



自然の味 美作久世本焼きかすてら
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ゆばらのかすてら ゆばら店 ×2
ゆばらのかすてら禾津店 ×2
くせのかすてら ×1
ゆばらのかすてら 販売 ×1
くせのかすてら ×1
くせ かすてら ×1
ゆばらのかすてら 久世 ×1